
ボーとしていたい五十里湖です
|
||||||
|
若葉が萌えとってもうれしい季節です とっても目に優しく空気も違いますね この葉っぱも空気も五十里湖の水も 魚たちも皆貴重な資源 残して楽しんで行きたいですね 五十里湖でトローリングを楽しんだ一家 つづく、、、、 『5月2~5日、三依渓流釣り師達の姿』---5月9日記 こげによるGWレポート第2弾は、渓流釣り師の姿をクローズアップしてみたいと思います。
流れから聞き入れらる河鹿蛙の鳴き声。今年は例年より約2週間も早い。 カジカカエルは日本の固有種で、蛙とは思えない美声で流から美しい鳴き声が響き 渡らせる。 「フィフィフィフィフィフィ」、「コロロ・・」、「ヒィヒィヒィ・・」、など と澄んだ声で鳴く蛙で、鳥の鳴き声と思っている方も多い。 1人源流での遡行では心細さの中、河鹿蛙の鳴き声が聞こえるだけで気持ち落ち 着くのは私だけではないとも思う。 夏の立つがゆへ也(暦便覧) この日から立春の前日までが夏。野山に新緑が彩られ、夏の気配が感じられる ようになる。蛙が鳴き始め、竹の子が生えてくる時期。 つづく、、、、 こげです。初投稿です。GW全日、三依にどっぷり漬かってきましたので、(約2週間掛けて)振り返りレポートします。 この記事には特に秘密な情報はない為、パスワード保護を解除しました。他のこげレポートのパスワードは、管理者に直接メール等で聞いてください。 木化して長竿を振る姿には本物の気配漂う。
大水にも負けず流れが極端に変化しない場所。 名残惜しそうに竿を振る釣人が映れば更に美しき風景。
吊り橋が蘇れば尚美しいかなとも思う。 私の座標軸。 その原点はマツバに在り。 「山吹や 葉に花に葉に 花に葉に」 (炭太祇) おじかの最も美しい季節がはじまった。
イワナ・・・『警戒心が非常に強い魚』のはずなのに ふと足元を見ると20cmに満たない無防備なイワナが1匹。 そ~っと腰を下ろし携帯カメラを近づけても一向に逃げる様子もない。 人の怖さを知らないが故?それとも人が怖くて動くことが出来ない? 手を伸ばし親指と人差し指で尾鰭をつまんでみる。 驚いたイワナは慌てて一目散に逃げていった。きっと人の怖さを知ってくれたはず。 容易に釣られること無く大きく育ってくれることを祈るばかり。 |
||||||
|
Copyright © 2026 男鹿高原Reviewふたたび - All Rights Reserved |
||||||
最近のコメント